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ベースブレッドはやばい?やめた理由やデメリットはあるのか解説

ベースブレッドはやばい?
  • ベースブレッドはやばい?
  • やめた人の理由が知りたい

ベースブレッドは、1日に必要な栄養素の1/3がとれる完全栄養食です。

「パンで栄養がとれるのは怪しい」「添加物だらけなのでは?」との声があるものの、実際は小麦全粒粉やチアシード、昆布など栄養価が高い食材が多く使われています。

2023年にはカビが発見されて自主回収となる騒動があったものの、製造工程の見直しやパッケージの変更を行いました。

以後は大きなトラブルはなく売り上げを伸ばしていて、商品ラインナップも増えています。

ベースブレッドの人気の味を食べてみたい方は、スタートセットがおすすめ。

20%OFFで購入できてプレゼントもつくので、お得に試してみたい方にぴったりですよ。

33種類の栄養素が摂れる
カロリー糖質が控えめ
常温で約1ヶ月の日持ち

健康管理やダイエットに選ばれています。
リニューアルして美味しさUP!

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※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)

1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

目次

「ベースブレッドはやばい」と言われる5つのデメリット

ベースブレッドには「やばい」と言われる5つの理由があります。

それぞれのデメリットを順番に解説します。

2023年にカビ問題で自主回収

ベースブレッドがやばいと言われる理由は、2023年のカビ問題です。

賞味期限内のパンにカビが発生したとして、自主回収を行っています。

この度、弊社が販売する下記「BASE BREAD シナモン」の特定製造工場における一部製造ロットにおいて、カビ発生が多発する事案が10月20日(金)に判明いたしました。お申し出をいただいたお客様、ならびに日頃からベースフードをご愛顧いただいているお客様に対し、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

引用:BASE FOOD NEWS

多数のメディアで取り上げられたこともあり、「ベースブレッドはやばい」という印象を持った人もいるでしょう。

カビの原因は、輸送時にパッケージが破損して酸素濃度が上昇したことと推測されています。

ただ、ベースフード社はトラブル後の対応が素晴らしく問題は解決済です。

  • 速やかに自主回収や返金を案内
  • 製造工場や商品を内部・外部機関で調査
  • 梱包デザインの変更
  • 製造・検品体制の強化

ベースブレッドにカビが発生すると判明したのが2023年10月20日(金)で、週明けの23日(月)には回収・返金の対応を進めています。

結果としてカビによる健康被害の報告はなく、事態は早く収束しました。

原因の調査後には、梱包デザインが透明に変更されています。

ベースブレッド

パッケージの中身が分かりやすくなり、製造・検品体制も強化され、以後は大きなトラブルはありません。

まだカビのイメージが残っている方も一部にはいるものの、商品も改良されて美味しさもUPして、人気を取り戻していますよ。

本当に完全栄養食なのか怪しい

ベースブレッドは完全栄養食と言われますが、本当にパンで必要な栄養素が摂れるのか疑問に感じている方もいるでしょう。

実際は、1日分の基準値の1/3に足りない栄養素もあります。

ベースブレッド(プレーン)の栄養素

栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食分とした場合。
1食2袋あたり。BASE BREAD®の栄養成分表示のパーセンテージは、「栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)」を元に振られています。

脂質、飽和脂肪酸、炭水化物、ナトリウムは、基準値の100を下回っています。

「完全栄養食のベースブレッドで足りない栄養素があるのはやばい」と思うかもしれませんが、実はこれらの栄養素は普段の食事で過剰になりやすいです。

栄養素含まれる食品など
脂質・飽和脂肪酸肉の脂身、油、甘いもの
炭水化物ごはん、パン、麺類
ナトリウム塩分

脂質(飽和脂肪酸)は肉の脂身、油、甘いものなどに多く含まれ、摂りすぎるとコレステロール値が高くなります。

炭水化物の摂りすぎは糖尿病や肥満、ナトリウムの過剰は高血圧や心臓病の原因に…。

ベースブレッドはすべての栄養素を100にすることはできるけれど、あえて炭水化物や脂質などは健康的な量に抑えていると思われます。

すべてを100%満たせる完全栄養食ではないものの、1食を置き換えると健康的な栄養バランスに近づくでしょう。

1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

食品添加物が使用されている

ベースブレッドは、栄養バランス・おいしさ・品質の安定化を目的として食品添加物が使用されています。

ただ、添加物だらけではなく、栄養価が高い小麦全粒粉にチアシードや昆布などの食材がブレンドされているのが特徴。

ベースブレッドに含まれる添加物の一例は、以下のとおりです。

種類添加物
プレーン増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、調味料(有機酸等)、酸味料、乳化剤
チョコレート増粘剤(加工でん粉)、調味料(有機酸等)、酸味料、乳化剤、増粘多糖類、香料
メープル増粘剤(加工でん粉)、調味料(有機酸等)、酸味料、乳化剤、増粘多糖類、着色料(カラメル)、香料

コンビニやスーパーに並んでいるパンの中ではベースブレッドの添加物は少なく、必要最小限の量に抑えられています。

そもそも幼児向けのパンでも無添加の商品は少なく、添加物なしで品質を保つのも難しいです。

ベースブレッドの添加物はやばい量ではないので、よほど無添加に気を使っている人以外は問題ありません。

ステマがいて胡散臭い

ベースブレッドには、商品を紹介するインフルエンサーやアンバサダーがいます。

SNS上でベースブレッドを使ったおしゃれな画像を見ると、ステマっぽくて胡散臭いと思う方もいるでしょう。

ベースブレッドに多いのは、本当に気に入って紹介しているインフルエンサーが多いことです。

健康に良くておいしいのでリピーターも多く、新商品も発売されて公式コミュニティも賑わっています。

改良前は「まずい」との声もあった

ベースブレッドには「まずい」「パサパサでやばい」などの口コミが見られます。

私は2022年からベースブレッドを食べていますが、最初は栄養のために味は我慢している部分もありました。

  • まずい
  • かたい
  • 匂いがイマイチ
  • パサパサする

以前のベースブレッドは、水分が少なくパサパサして食感が良くありませんでした。

これらのデメリットは、複数回の商品改良で大幅に改善されています。(直近は2025年夏にリニューアル)

ネット上でも、「ベースブレッドが美味しくなった」という口コミが急増中です。

ベースブレッドが「まずくてやばい」「パサパサ」などの口コミは、古い時期の可能性もあります。

ネット上の声を参考にするときは、リニューアル後をチェックしましょう。

ベースブレッドのやばいメリット

ベースブレッドにはデメリットだけでなく、やばいぐらいのメリットもあります。

それぞれを順番に見ていきましょう。

ベースブレッドだけでの生活を考えられる

ベースブレッド

ベースブレッドは33種類の栄養素が詰まったパンなので、ベースブレッドだけで生活を考える人もいます。

さすがにベースブレッドだけはやばいですが、「料理をする時間がない」「買い物やデリバリーすら面倒」と思うときに、袋を開けてすぐに食べられるのは魅力。

ベースブレッドを中心に生活するのには、以下のメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
栄養バランスを考えなくてよい
外食よりコスパが良い
食べ応えがあり腹持ちも良い
食事の楽しみが減る
足りない栄養素がある
食べ過ぎると飽きてくる

ベースブレッドは基準値の100に満たない栄養素が少しあるものの、おおむね栄養バランスが良いので、献立に悩むことが減ります。

外食よりコスパが良く腹持ちも良く「ベースブレッドはやばいぐらい便利」とリピートする人が多数です。

ベースブレッドだけの生活は、飽きたり食事の楽しみが減ったりするのでおすすめはできません。

1日1食を目安に食べると、健康的な食生活に近づきます。

カロリーや糖質、脂質が控えめで健康的

ベースブレッド

ベースブレッドは、一般的な菓子パンや総菜パンと比較してカロリー・糖質・脂質が控えめです。

ベースブレッドと一般的なパンを比べてみましょう。

種類カロリー糖質脂質
ベースブレッド
チョコレート
246kcal26.6g8.2g
チョコパン225kcal33.6g7.9g
ベースブレッド
カレー
228kcal25.8g7.0g
カレーパン337kcal37.8g16.4g
チョコパン・カレーパンはカロリーSlism参考

ベースブレッドの主原料は小麦全粒粉で、全粒粉は通常の小麦よりも糖質が低く栄養価が高いのが特徴です

食べ過ぎや体重が気になる方は、カロリーや糖質の調整やダイエットにも使えます。

※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)

新商品が次々と発売になる

ベースブレッド

ベースブレッドは、2020年までは4種類のラインナップでした。

  • プレーン
  • チョコレート
  • シナモン
  • メープル

毎日ベースブレッドを食べたいと考えると、4種類だと飽きてくるものの、やばいスピードで新商品が発売されています

種類発売
カレー2021年2月
ミニ食パンプレーン2022年5月
ミニ食パンレーズン2023年5月
リッチ2023年7月
※現在は終売
こしあん2024年7月
ミルク・ストロベリー2024年11月
※ストロベリーは終売
ミニ食パンオレンジ2025年2月
さつまいも2025年7月

最近では年に2回以上のペースで新商品が出ています。

ベースブレッドの他にも、クッキーや焼きそば、パンケーキなども合わせると常に新商品が話題になっている状態です。

「次はどんな商品が出るのかな?」と楽しみにしている人もたくさん。

商品の開発とリニューアルを精力的に続けているのは、ベースフード社のやばい成長の理由でしょう。

常温で1ヶ月ほど日持ちがする

ベースブレッド

ベースブレッドは、公式サイトで注文した場合、常温で1ヶ月ぐらい日持ちがするので買いだめができます

都度買うのは面倒ですが、ストックしておくと日々の生活が便利になります。

  • 自宅に置いて毎日の朝ごはんを固定
  • 休みの日や主婦の平日のランチに
  • 会社に置いてランチ代を節約

毎日の朝ごはんに悩んでいる方は、ベースブレッドに固定すると朝の忙しい時間も焦りません。

会社員の休みの日や主婦の平日にも、手軽に食べられます。

会社のロッカーにベースブレッドを置いておくと、仕事が忙しい日はサッと食べて、上司や同僚に誘われたときはランチに付き合うなどフレキシブルな対応もできます。

公式サイトのスタートセットでまとめ買いするのが一番お得なので、人気のパンの詰め合わせを注文しましょう。

33種類の栄養素が摂れる
カロリー糖質が控えめ
常温で約1ヶ月の日持ち

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ベースブレッドをやめた理由は?

ベースブレッドはリピーターが多いですが、中にはやめた人もいます。

どんな理由でやめたのか詳しく見ていきましょう。

食べ続けているうちに飽きた

ベースブレッドをやめた人の理由で一番多いのは、食べ続けているうちに飽きたことです。

種類が多くて新商品も出るとはいえ、毎日ベースブレッドを食べ続けていると飽きがやってきます。

ベースブレッドの継続コースはお届け内容の変更やスキップができるので、注文のタイミングや量を調整できます。

例えば、最初はベースブレッドのスタートセットで14個のパンを届けてもらい、次は焼きそばやクッキーも混ぜてみるなどの工夫をしましょう。

2~3ヶ月食べ続けるとベースブレッドに飽きる人も出てくるので、飽きがくる前に別の種類も増やすのがおすすめです。

また、毎月のお届けではなく、スキップしつつ2ヶ月に1回ぐらいの注文にすると、ちょうどまた食べたくなったタイミングに届きます。

1ヶ月に50個食べてやめるより、1ヶ月に14個を続けていく方が健康面での効果に期待ができますよ。

カビ問題があってやめた

2023年にベースブレッドはカビ問題があり現在は収束しているものの、そのタイミングでやめた人も一定数います。

「体にいいと思って食べていたのに残念」という声もあり、一度離れてしまって戻っていない人も。

もちろん、その後のベースフード社の調査や商品改良によって、ベースブレッドはさらに安全に美味しくなっています。

値上げのタイミングでやめた

ベースブレッドは2024年8月に価格改定があり、それ以前より11%ほど値段が上がりました

値上げの理由は、原材料、配送費、資材の価格などが上がったことです。

ベースブレッドだけでなく、最近では1年で10%以上値上げされる食品も多く、物価上昇はやむを得ないともいえるでしょう。

ただ、食費を抑えるために少しでも自炊をして節約しようと考えると、1袋200~300円のベースブレッドの値段は高く感じるかもしれません。

ベースブレッドは冷凍保存もできるので、一度にまとめ買いをして、購入頻度を抑えると送料の負担が小さくなります。

ベースブレッドの値上げのデメリットを抑えるならスタートセット

ベースフードのスタートセット
公式サイトより

ベースブレッドをお得に買うなら、継続コーススタートセットがおすすめです。

継続コースは初回限定で、20%OFFなどの特典があります。

  • 商品価格20%OFF※1
  • 15,000マイルをプレゼント※2
  • BASE FOOD1袋※3

※1 継続コースをご利用中の方、過去にご利用されていた方は、初めて購入する商品の場合でも商品価格10%OFFとなります。
※2 マイルは商品やノベルティなどのギフトと交換できます。

※3 継続コース初回のみ。予告なく変更・終了する場合があります。

継続コーススタートセットは、初回限定で商品価格が20%OFF、2回目以降も10%OFFです。

ベースブレッドの人気の7種類が2袋ずつ試せるセットや、カップ焼きそばとのセットもあります。

賞味期限はお届け日から約1ヶ月で冷凍保存もできるため、食べきれるか不安な方も試してみてくださいね。

ベースブレッドのデメリットについてよくある質問

ベースブレッドの購入を迷っている人が気になるデメリットについて解説します。

ベースブレッドは美味しくない?

以前は「ベースブレッドは美味しくない」という口コミも多かったですが、リニューアルされてどんどん美味しくなっています。

ただ、ベースブレッドは栄養バランスと美味しさの両方を追求した商品です。

パン屋さんの菓子パンと比較すると、甘さが物足りなく感じることもあるかもしれません。

ベースブレッドはどこで買える?

ベースブレッドは、市販ではスーパーよりコンビニの方が見つけやすいです。

ベースブレッドのコンビニの販売店舗は、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブンなどが多く、ドラッグストアやコストコで買えることもあります。

市販は値段が高めなので、安く手に入れるなら公式通販サイトがおすすめです。

ベースブレッドは太る?

ベースブレッドのカロリーや糖質は控えめで、一般的なパンより健康的な量に調整されています

ベースブレッドで太るのは、いつもの食事に追加してカロリーオーバーになるケースです。

体重が気になる人は、普段の1食をベースブレッドに置き換えましょう。

※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)

ベースブレッドがやばい理由についてまとめ

ベースブレッドは「やばい」と言われるメリットとデメリットを解説しました。

メリットデメリット
ベースブレッドだけで生活を考えられる
カロリーや糖質、脂質が控えめで健康
新商品が次々と発売になる
常温で1ヶ月ほど日持ちがす
2023年にカビ問題で自主回収
必要最低限の食品添加物が使用されている
ステマがいて胡散臭い
改良前は「まずい」との声もあった

2022年に上場したベースフード社は、この5年で商品やシステムが一気に良くなっています。

直近2025年夏のリニューアルで味も一段と美味しくなったので、お得なスタートセットで試してみてくださいね。

33種類の栄養素が摂れる
カロリー糖質が控えめ
常温で約1ヶ月の日持ち

健康管理やダイエットに選ばれています。
リニューアルして美味しさUP!

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※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)

※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)

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