- ベースブレッドは太るって本当?
- カロリーや糖質の摂りすぎにならない?
ベースブレッドは「体に必要な栄養素が詰まったパン」として人気があります。
一方で、「ベースブレッドで太った」「糖質が高いのでは?」などの噂から、購入を迷っている方もいるでしょう。
実際は、ベースブレッドのカロリーや糖質は控えめ※で、適量を食べて太る可能性は低いです。
体重の増減は間食や運動量の影響も大きいので、痩せたい方は1日1食ベースブレッドを取り入れつつ、生活習慣を見直してみましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
ベースブレッドは適量で太ることはない

ベースブレッドは、適量を食べて太る可能性は低いです。
体重が増える原因の1つには、消費カロリーより摂取カロリーが大きくなることが挙げられます。
ベースブレッドはパンなのでカロリーが高めと思われがちですが、実際は健康的な量に抑えられています。
人気の5種類のカロリーを見てみましょう。
| ベースブレッド | カロリー |
|---|---|
| プレーン | 200kcal |
| チョコレート | 246kcal |
| メープル | 251kcal |
| カレー | 228kcal |
| こしあん | 290kcal |
ベースブレッドで一番カロリーが高いのはこしあんの290kcalです。
ベースブレッドは1食2袋が目安量なので、こしあん2つを食べた場合でもカロリーは580kcal。
年齢・性別・身体活動レベル別の、1日の推定エネルギー必要量は以下のとおりです。
| 年齢 | 男性 身体活動レベル | 女性 身体活動レベル |
|---|---|---|
| 18~29歳 | 低 2,250 普 2,600 高 3,000 | 低 1,700 普 1,950 高 2,250 |
| 30~49歳 | 低 2,350 普 2,750 高 3,150 | 低 1,750 普 2,050 高 2,350 |
| 50~64歳 | 低 2,250 普 2,650 高 3,000 | 低 1,700 普 1,950 高 2,250 |
kcal/日
身体活動レベルの「低い」は、自宅にいてほとんど外出しない状態なので、通勤や家事・育児をこなしている方の多くは「ふつう(普)」に当てはまります。
身体活動レベルが「ふつう」なら、30代男性は1日2,750kcal(1食あたり916kcal)、30代女性は1日2,050kcal(1食あたり683kcal)が摂取カロリーの目安です。
ベースブレッドの中で一番カロリーが高いこしあんを2つ食べても580kcalで、1食あたりのエネルギーの範囲内におさまっています。
女性ならベースブレッドを2つ食べるとかなり満腹に感じる方も多く、腹持ちも良いですよ。
子供や高齢者、体重が極端に少ない場合などを除いて、ベースブレッドが太る原因になることはほぼないでしょう。
ベースブレッドで太る5つの理由
ベースブレッドはカロリーが控えめなので太る原因になりにくいですが、食べ方や生活習慣によっては体重が増える可能性があります。
気を付けるべきなのは、以下の5つのポイントです。
それぞれを順番に解説します。
1食に3袋以上を食べている

ベースブレッドは、1食2袋が目安量です。
年齢や体形、活動量によっては3袋でもカロリーオーバーにならない方もいますが、太るのを避けたいなら1食2袋に留めておきましょう。
ベースブレッドだけでは足りないと思ったら、ヘルシーなスープと一緒に食べるのがおすすめです。
最初にスープを飲むと、食欲を落ち着けてくれて食べ過ぎを防げます。
高カロリーなアレンジをしている
ベースブレッド自体はカロリーや糖質が控えめ※ですが、アレンジ次第では高カロリーになってしまいます。
パンによく合う食材の中で、注意すべき例を見てみましょう。
- コロッケなどの総菜
- チーズ
- 砂糖
- マーガリン
- クリーム
ベースブレッドのミニ食パンやプレーンは、コロッケやハンバーグなどの総菜を挟んだアレンジも人気です。
ハンバーガー風に美味しく食べられるのは魅力ではあるものの、揚げ物やひき肉はカロリーが高くなります。
ベースブレッドはそのまま食べたり温めたりするだけで十分おいしいですが、アレンジをしたいときは使う食材には気を付けましょう。
何気なくトッピングしやすい、チーズ、砂糖、マーガリン、クリームなども要注意。
アレンジをするときはカロリーや脂質を確認して、食べ過ぎになる場合はベースブレッドを1袋にするなどの調整をしましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
ベースブレッド以外の食事で食べ過ぎている
毎日ベースブレッドを食べていると、「体に必要な栄養素が摂れて、カロリーも控えめ※」と健康に気を使っている気持ちになります。
もちろんこれは間違いではないですが、ベースブレッド以外での暴飲暴食は危険。
飲み会が多かったり、夜遅くにラーメンなど高カロリーなものを食べたりすると、たちまち太ってしまいます。
「ベースブレッドを食べているのに太った」と嘆く前に、他に原因がないか考えてみるのも大切です。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
間食としてベースブレッドを食べている
ベースブレッドは食べるだけで痩せる魔法のパンではありません。
いつもの食事にベースブレッドを追加すると、1日全体のカロリーが増えてしまい太る原因になります。
ベースブレッドで痩せたいなら「置き換え」がおすすめです。
- 朝ごはんのクリームパンを置き換え
- 昼ご飯のコンビニパスタを置き換え
- 晩御飯のラーメンを置き換え
もともと食べていた高カロリーなメニューをベースブレッドに置き換えると、無理なく摂取カロリーを抑えられます。
ほとんど運動をしていない
ベースブレッドはカロリーや糖質が控えめ※ですが、活動量が少ないとエネルギーは消費されません。
ほとんど外出せずに家にいる場合、身体活動レベルが「普通」の人に比べて1日に必要なエネルギーは300~400kcal少なくなります。
いつもの食事をベースブレッドに置き換えても、活動量が減ってしまうと太る可能性があるので油断は禁物です。
体重や健康が気になる方は、意識して体を動かすようにしましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
ベースブレッドが太りにくい5つの理由
ベースブレッドが太りにくいのには、5つの理由があります。
それぞれを順番に解説します。
カロリー・糖質※・脂質が控えめ

ベースブレッドは、一般的な菓子パンや総菜パンと比較してカロリー・糖質※・脂質が控えめです。
ベースブレッドと一般的なパンを比べてみましょう。
| 種類 | カロリー | 糖質 | 脂質 |
|---|---|---|---|
| ベースブレッド チョコレート | 246kcal | 26.6g | 8.2g |
| チョコパン | 225kcal | 33.6g | 7.9g |
| ベースブレッド カレー | 228kcal | 25.8g | 7.0g |
| カレーパン | 337kcal | 37.8g | 16.4g |
一般的なチョコパンとベースブレッドを比較すると、カロリーと脂質はほぼ同じですが糖質に差があります。
ベースブレッドは小麦全粒粉をメインに使われており、全粒粉は通常の小麦よりも糖質が低く栄養価が高いのが特徴です※。
また、一般的なカレーパンとベースブレッドを比べると、ベースブレッドの方がカロリー、糖質、脂質のすべてが低くなっています。
ベースブレッドのカロリーや糖質は低すぎず、健康的な量に抑えられている※ので、満足感や腹持ちも十分!
女性や小食な男性なら、目安量の2個は多いと感じる方もいるかもしれません。
食べ過ぎた日や飲み会の翌日は、ベースブレッド1個でリセットするのもおすすめです。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
たんぱく質豊富でPFCバランスが良い
ベースブレッドはPFCバランスに優れてるところも、太りにくい理由です。
PFCとは、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のことで、理想のバランスに近づくほど良いとされています。
- たんぱく質:13~20%
- 脂質:20~30%
- 炭水化物:50~65%
PFCバランスの中で、脂質と炭水化物は意識しなくても過剰になりがちです。
一方で、たんぱく質は意識して摂ることを心がけないと、PFCバランスが理想から離れてしまいます。
ベースブレッドは一般的なパンよりもたんぱく質が豊富です。
| 種類 | たんぱく質 |
|---|---|
| ベースブレッド チョコレート | 13.6g |
| チョコパン | 6.27g |
| ベースブレッド カレー | 13.5g |
| カレーパン | 9.27g |
1日の食事の1食をベースブレッドに置き換えるとPFCバランスが理想に近づき、太りにくい食生活になります。
低糖質※で高たんぱくな食材やメニューは少ないので、ベースブレッドを積極的に取り入れたいですね。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
体に必要な栄養素が豊富
ベースブレッドは、1日に必要な栄養素の1/3がとれる完全栄養食※です。
ビタミンやミネラルが不足すると、健康の維持に悪影響が出たり、代謝が悪くなって太りやすくなったりします。
ベースブレッドは「体に必要な栄養素が詰まったパン」なので、栄養バランスが乱れがちな方にもおすすめです。
ベースブレッド(プレーン)の栄養素

1食2袋あたり。BASE BREAD®の栄養成分表示のパーセンテージは、「栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)」を元に振られています。
ベースブレッドは33種類の栄養素が摂れ、そのほとんどが1食2袋で必要量を満たしています。
脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムは基準値の100%を下回っていますが、日々の食事で過剰になりやすいため、ベースブレッドで抑えられるのはメリットです。
栄養バランスを考えた食事を心がけることで、太りにくい体を目指せます。
※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む
GI値が低いため糖を吸収しにくい
ベースブレッドは、GI値が低い小麦全粒粉を主原料としています。
GI値とは食後の血糖値の上昇を示す指標で、低いほど肥満や糖尿病の予防に役立つと言われています。
小麦と小麦全粒粉のGI値には、大きな差があります。
- 小麦:91
- 小麦全粒粉:50
小麦を使ったパンやうどんなどの食品はGI値が高く、食後の血糖値が上がりやすいです。
一方で、小麦全粒粉は豆類や野菜などと同じくGI値が低いため、糖質の吸収が穏やかになります。
コスパが良く続けやすい
ベースブレッドはコスパが良いので、普段の食事に取り入れやすく1年2年と続けている人も多いです。
カロリーを抑えて栄養バランス良い食事を心がけても、続けられないと一時的な改善になってしまいます。
ダイエットとリバウンドを繰り返すと太りやすい体になるため、続けることは大切。
ベースブレッドのチョコレートは1袋あたり221円※なので、スーパーやコンビニでパンを買うのと大差はありません。
スタートセットの継続コースは初回20%なので、一番お得な公式サイトでベースブレッドを始めましょう。
※定期もっとお得便(初回23%OFF)に特別割引1,026円を適用した価格を、14袋で割った場合。2回目以降、BASE BREADチョコレートの場合13%OFFで221円。
ベースブレッドを始めるなら公式サイトのスタートセット

ベースブレッドをお得に買うなら、継続コーススタートセットがおすすめです。
継続コースは初回限定で、20%OFFなどの特典があります。
- 商品価格20%OFF※1
- 15,000マイルをプレゼント※2
- BASE FOOD1袋※3
※1 継続コースをご利用中の方、過去にご利用されていた方は、初めて購入する商品の場合でも商品価格10%OFFとなります。
※2 マイルは商品やノベルティなどのギフトと交換できます。
※3 継続コース初回のみ。予告なく変更・終了する場合があります。
継続コーススタートセットは、初回限定で商品価格が20%OFF、2回目以降も10%OFFです。
ベースブレッドの人気の7種類が2袋ずつ試せるセットや、カップ焼きそばとのセットもあります。
賞味期限はお届け日から約1ヶ月で冷凍保存もできるため、食べきれるか不安な方も試してみてくださいね。
ベースブレッドは太るのかまとめ
ベースブレッドは太るのかまとめました。
- ベースブレッドはカロリーや糖質が控えめ※で太りにくい
- 高カロリーなアレンジや食べ合わせによっては太ることも
- 栄養バランス、PFCバランス、GI値にも優れている
ベースブレッドは食べ過ぎると太る可能性があるものの、適量の場合は健康的な食生活を目指せます。
太るのが心配な方は、高カロリーになりがちな普段の食事とベースブレッドを置き換えてみましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)


