- ベースブレッドのダイエットで成功したい!
- 40代・50代でも痩せることはできる?
ベースブレッドはカロリーや糖質が控えめ※で、33種類の栄養素が摂れることから、置き換えダイエットに向いています。
40代や50代でもベースブレッドで上手くカロリーを調整している方は多く、健康的な食生活を目指せます。
置き換えダイエットは2~3日で効果が出ることは少なく、まずは1ヶ月続けることが成功するポイントです。
ベースブレッドには人気のパンがセットになったスタートセットがあるので、お得に手に入れて習慣化しましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
ベースブレッドのダイエットで成功するための5つの方法
ベースブレッドのダイエットで成功するためには、以下の5つの方法が大切です。
それぞれを順番に解説します。
1日1食をベースブレッドに置き換える

ベースブレッドのダイエットで成功するポイントは、1日1食を置き換えることです。
体重管理には、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大切で、食べる量が多い人はベースブレッドで調整するとダイエット効果に期待ができます。
ベースブレッドは食べるだけで痩せるパンではないため、普段の食事に追加するとカロリーオーバーになります。
カロリーや食事内容が気になる1食を、ベースブレッドに置き換えるのがおすすめです。
昼食にカルボナーラを食べていた人が、ベースブレッドに置き換えたときのカロリーの差を見てみましょう。
| 品目 | カロリー |
|---|---|
| カルボナーラ (1皿) | 727kcal |
| ベースブレッド (チョコレート2袋) | 492kcal |
カルボナーラは1皿(369.1g)で727kcalですが、ベースブレッドのチョコレート2袋に置き換えると492kcalに抑えられます。
その差は235kcalで、ランニング30分ぐらいの消費エネルギーと同等です。
1日1食をベースブレッドに置き換えるダイエットであれば、無理なく続けやすいでしょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
ベースブレッドのアレンジはカロリーを意識する

ベースブレッド自体はカロリーや糖質が適切な量※に抑えられていますが、アレンジによっては高カロリーになってしまいます。
パンによく合う食材の中で、ダイエット中に注意すべき例を見てみましょう。
- コロッケなどの総菜
- チーズ
- 砂糖
- マーガリン
- クリーム
ベースブレッドのミニ食パンやプレーンは、コロッケやハンバーグなどの総菜を挟んだアレンジも人気です。
ハンバーガー風に美味しく食べられるのは魅力であるものの、揚げ物やひき肉はカロリーが高くなり、ダイエットには不向きです。
ベースブレッドで太る人は、食べ過ぎているかアレンジが高カロリーになっている可能性があります。
ベースブレッドはそのまま食べたり温めたりするだけで十分おいしいですが、アレンジするときは使う食材には気を付けましょう。
何気なくトッピングしやすい、チーズ、砂糖、マーガリン、クリームなども要注意。
もちろんダイエットは続けることが大切なので、我慢のしすぎはストレスになりよくありません。
「好きなアレンジは週に2回まで」など、ルールを決めてダイエットを楽しむのがおすすめです。
よく噛んで食べる

ベースブレッドの置き換えダイエットを成功させるには、よく噛んで食べましょう。
よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎる前に満腹感が得られます。
日本歯科衛生士会では「よく噛む」ためのポイントを挙げており、ベースブレッドを食べるときも以下を意識するのがおすすめです。
- 一口30回、噛んで食べる
- 飲み込もうと思ったら、あと10回噛む
- 食べ物の形がなくなるまで、よく噛む
パンはつい早食いになりがちですが、早食いの人ほど肥満傾向にあると言われています。
ダイエットはもちろん、生活習慣病を予防するためにも、よく噛んで食べるようにしましょう。
適度な運動を心がける
適度な運動を心がけるのことで、ベースブレッドのダイエットが成功しやすくなります。
ベースブレッドはカロリーと糖質が控えめ※なので摂取カロリーを調整しやすいですが、消費カロリーにも気を使うとダイエット効果が高まります。
ダイエットに適しているのは、ジョギングなどの有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動の組み合わせです。
ただ、毎日の運動を続けるのは、仕事や家事、育児などで忙しい世代には厳しいものです。
- エスカレーターを使わず階段で移動する
- 部屋の中で好きな曲に合わせて足踏みする
- 寝る前にはストレッチをする
簡単な運動でもよいので、習慣化できると理想です。
ベースブレッドを食べていると体に良いことをしている気持ちになりますが、その分だらけてしまわないように気を付けましょう。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
まずは1ヶ月続けてみる

ベースブレッドのダイエットで成功するためには、まずは1ヶ月間続けてみることが大切です。
ダイエットは一時的に大きな効果を望むより、中長期的に取り組んだ方がリバウンドしにくいと言われています。
ただ、半年や1年など長い目標を立てると三日坊主になる人が多いでしょう。
まずは1ヶ月間、ベースブレッドの置き換えダイエットをやってみて、体重の変化を記録してみてください。
農林水産省は「適正体重の維持」で、中年男性の体重コントロールは1ヶ月に1~2kgが目安としています。
1ヶ月で一気に3~5kgを落そうとするのではなくまずは1kgを目指し、成功すれば2ヶ月、3ヶ月と続けていきましょう。
ベースブレッドには、お得に始められるスタートセットが用意されています。
人気のパンがセットになっていて、いろいろな味を楽しめますよ。
スタートセットの継続コースは初回20%なので、一番お得な公式サイトでベースブレッドを始めましょう。
ベースブレッドが置き換えダイエットに向いている5つの理由
ベースブレッドが置き換えダイエットに向いているのには、5つの理由があります。
それぞれを順番に解説します。
カロリーが控えめ※

ベースブレッドは、カロリーが控えめ※なので置き換えダイエットに向いています。
日々の食事でカロリーが高い1食をベースブレッドに置き換えると、手軽にカロリー調整ができます。
ベースブレッドの人気の5種類のカロリーを見てみましょう。
| ベースブレッド | カロリー |
|---|---|
| プレーン | 200kcal |
| チョコレート | 246kcal |
| メープル | 251kcal |
| カレー | 228kcal |
| こしあん | 290kcal |
ベースブレッドは1食2袋が目安量なので、1食あたり400~580kcalになります。
コンビニ弁当は600~700kcal前後の商品が多いため、ダイエット中は控えてベースブレッドに置き換えましょう。
ベースブレッドの中で一番カロリーが高いこしあんを食べたいときは、もう1つはプレーンを選ぶなど、工夫をすると1食500kcal以内に抑えられます。
※BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較。(同量)
たくさんの栄養素が摂れる
ベースブレッド(プレーン)の栄養素

1食2袋あたり。BASE BREAD®の栄養成分表示のパーセンテージは、「栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)」を元に振られています。
ベースブレッドは、33種類の栄養素が詰まったパンです。
たんぱく質やビタミン、食物繊維、などダイエット中に欠かせない栄養素が摂れます。
| 栄養素 | ダイエットにおすすめの理由 |
|---|---|
| たんぱく質 | 筋肉の元になるため基礎代謝がUPする |
| ビタミンB群 | 体脂肪の燃焼をサポート |
| 食物繊維 | 食後血糖値の急上昇を防ぐ |
たんぱく質は筋肉の元になる栄養素で、筋肉量が増えると代謝が良くなり消費カロリーが大きくなります。
カロリーが控えめでたんぱく質が摂れる食品は多くないので、ベースブレッドはありがたい存在です。
また、ビタミンB群は体脂肪の燃焼をサポートしてくれるため、特にダイエット中は積極的に摂りたい栄養素です。
ベースブレッドは食物繊維が豊富で、食物繊維は食後の血糖値の急上昇を防いでくれます。
食後の血糖値の上昇を示す指標のGI値も低く、糖質の吸収が穏やかでダイエット中にもおすすめです。
食べ応えがあって腹持ちが良い
ベースブレッドは食べ応えがあって腹持ちが良いので、食事制限が辛いと感じる人は少数派です。
ダイエットでよくある置き換えにスムージーやプロテインなどがありますが、ドリンクタイプは噛まないので食事としての満足感はいまいちです。
ベースブレッドはしっかり咀嚼できてお腹も膨れるので、「食べたいけれど体重が気になる」と悩む方に選ばれています。
食物繊維が豊富なので腹持ちも良く、すぐにお腹が空いて間食に手を伸ばしてしまうことも少ないでしょう。
調理不要で手軽に食べられる

ベースブレッドは調理不要で手軽に食べられるため、忙しくてもダイエットに取り入れやすいです。
- お届けから30日ほど日持ちするのでストックOK
- 常温で保存できるため会社のロッカーにも置いておける
- 袋を開けてそのまま食べられ、出先でも手間なく最適
ベースブレッドの賞味期限はお届けから約30日なので、都度スーパーやコンビニで買わなくてもストックしておけます。
常温保存なので、鞄に入れて持ち歩くのも気にならず、会社のロッカーに置いておくことも可能。
電子レンジで温めると風味が増しますが、そのままでも十分美味しいので出先でも手間なく食べられます。
ベースブレッドは「調理が面倒で続かない」ことはないので、面倒なことは苦手な方にもおすすめです。
種類が多く飽きにくい
ベースブレッドは菓子パンや総菜パンなど、種類や味のバリエーションが多くて飽きにくいです。
一番人気はチョコレートで、やわもち食感のマーブルチョコパンが朝食やおやつにもぴったり!
レーズン、こしあん、オレンジなど、ストックしておけばその日の気分に合わせて選べるので、ダイエット中の食事も楽しくなりますよ。
もし、ベースブレッドに飽きてしまっても、ベースフードのカップ焼きそばをローテーションに入れると新鮮な気持ちで続けられます。
40代・50代がベースブレッドのダイエットをする注意点
ベースブレッドで置き換えダイエットをしている40代・50代は多くいます。
「若い頃と違って痩せにくくなった」と感じている方は、以下の3つのポイントに注意しましょう。
それぞれを順番に解説します。
若い頃と同じ量を食べていると太りやすい
40代・50代になると基礎代謝が低下するため、若い頃と同じ量を食べていても太りやすくなります。
ベースブレッドで置き換えダイエットを続けても思うように体重が減らないなら、置き換え以外の食事の量が多すぎないか振り返ってみましょう。
基礎代謝は何もしなくても消費されていくエネルギーですが年齢とともに下がっていくので、同じ量を食べ続けている方は要注意です。
年齢・性別・身体活動レベル別の、1日の推定エネルギー必要量は以下のとおりです。
| 年齢 | 男性 身体活動レベル | 女性 身体活動レベル |
|---|---|---|
| 30~49歳 | 低 2,350 普 2,750 高 3,150 | 低 1,750 普 2,050 高 2,350 |
| 50~64歳 | 低 2,250 普 2,650 高 3,000 | 低 1,700 普 1,950 高 2,250 |
kcal/日
カロリーの高いラーメンや丼ものが好きだったり、飲酒の習慣があったりする方は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすくなります。
「ベースブレッドを食べているから大丈夫」と油断せず、年齢に合わせた食事量に変えていきましょう。
食べないダイエットは避ける
20代の頃は、食べないダイエットで短期間に3kg以上を落とした人もいるかもしれません。
40代・50代のダイエットは、「食べる」ことが大切です。
空腹状態が続くと糖質を貯めこみやすくなり、リバウンドしたり痩せない体になったりとデメリットがたくさんあります。
空腹時の食事で血糖値が急上昇するのを防ぐために、あえてベースブレッドを間食として食べるのもおすすめです。
夕方にベースブレッドを1袋食べて空腹状態が続かないようにし、その分は夕食を減らすなどの調整をしましょう。
緩やかな目標を立てる
40代・50代がベースブレッドの置き換えダイエットを成功させるには、緩やかな目標を立てて継続することが大切です。
一気に3~5kg落すのは難しいため、毎月0.5~1kgぐらいを目標に少しずつ減らしていきましょう。
いきなりハードな運動をするのも体に負担がかかるので、ウォーキングや水泳など始めやすいものを選んでください。
ベースブレッドは1日1食を置き換えるのを推奨されていますが、難しければ2日に1食に取り入れるなど、無理のないルールを作ると続けやすくなります。
ベースブレッドの置き換えは朝・昼・夜のどれがおすすめ?
ベースブレッドの置き換えダイエットは、朝・昼・夜のどれがおすすめなのでしょうか。
それぞれを順番に解説します。
朝食をベースブレッドに置き換え
朝食をベースブレッドに置き換えるのは、健康的な置き換えダイエットです。
「朝は菓子パンだけ」など時間をかけられない人でも、ベースブレッドなら33種類の栄養素が摂れます。
気を付けたいのは、もともと朝食を軽く済ませていた人がベースブレッドを食べると、摂取エネルギーが増える可能性があります。
朝ごはんをしっかり食べるのは健康的ですが、体重が気になるなら昼食や夕食で調整しましょう。
昼食をベースブレッドに置き換え
昼食は夕食と比べると、栄養バランスの良い食事が摂りづらいと感じる方は多くいます。
会社に食堂や弁当があると良いですが、つい簡単なもので済ませてしまい「カロリーは高いのに栄養価は低い」状態になりがちです。
ランチをベースブレッドで固定すると、お昼に何を食べるか考える必要はなく、忙しい会社員の置き換えダイエットに最適です。
ベースブレッドは常温保存できるので、食べに誘われたときは明日の昼食に回すこともできます。
夕食をベースブレッドに置き換え
夕食は1日の中で一番カロリーオーバーしやすい食事ため、ベースブレッドの置き換えダイエットで早く変化を感じたい人におすすめです。
外食や総菜、コンビニ弁当が多い人は、2日に1日の夕食をベースブレッドに置き換えるだけでも健康的な食生活に近づきます。
特に夕食の時間が20時以降になる日は、サッとベースブレッドを食べて深夜に高カロリーな食事を摂らないことが大切です。
ベースブレッドの置き換えダイエットについてまとめ
ベースブレッドの置き換えダイエットについて解説しました。
- 1日1食をベースブレッドに置き換えるのがおすすめ
- 高カロリーな食事を置き換えるとダイエットに成功しやすい
- まずは1ヶ月を目標に中長期的に取り組む
ベースブレッドはスタートセットを選ぶとお得にパンの詰め合わせが届きます。
都度買いに行くのは手間がかかって挫折しやすいので、ストックして日々の食事に取り入れましょう。


